--年--月--日 (--)
--:-- | 編集
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年03月17日 (土)
15:00 | 編集
DEATH NOTE (8)大場 つぐみ /小畑 健
集英社 刊
発売日 2005-09-02
「なってしまった」ではなく「なるべくしてこうなった」 2006-12-12
評価の低い8,9巻ですが、読破しましたのでレビューに対する自分なりの意見を早速書いていきたいと思います。
まず、他の方達が欠点として書いている「月の不甲斐なさ、読みの足りなさ」について。確かに今までの心理戦と比べると物足りませんが、わたしは月の"人間らしさ"を良く表していると感じました。あれだけの事(ネタバレになるので細かくは書きませんが)に思考を巡らせ、尚且つ自分が不利にならないために行動しなければならないとすれば、人間としてボロが出るのは当たり前です。逆に、今までの月があまりにも完璧過ぎたと言えるのではないでしょうか。
次に「7巻で終わらせておくべきだった」か?
確かにこの時点ではニアやメロなど新キャラの魅力もまだ確立しておらず頼りなさを感じますし、Lの時の話と比べれば緊迫した心理戦がないのも事実です。しかしそこはデスノート、これから良い意味で裏切ってくれると期待できるのではないでしょうか。何よりあと3巻残っていますから、どういう方向へと進んでゆくのか楽しみです。
疑問 2006-11-04
この巻のライトは頭の切れが悪すぎます。
今読み返していて気づいたんですが、カル=スナイダーを操ってメロのアジトを突き止めてますよね?
では、なぜメロの本名を書かせなかったんでしょう?
写真を撮るのは難しいにしても、住所を紙に書かせているのだからメロの本名を紙に書かせるぐらいできたはずでは?
死神の目を持っているスナイダーなら知りえた情報なわけですし・・・。
Death Noteでは「情報」が主な武器なのですから、そこに頭が回らなかったライトには幻滅しました。
妹がさらわれた動揺みたいなものでも・・・あるわけないですね。
作者側の見落としでしょうか?
電波、だな! 2006-09-04
ロケットが飛んだりする大げさな話、好きなんですけどね。
なにが足りないって、たぶん、「電波」ですね(笑)
テニスしながらややこしいこと考えたり、それまでまじめだった
局長が護送車でテレビ局に突っ込んだり(笑)
そういう異様なノリはやや影を潜め、トンデモといっても単純な
少年漫画的なノリになったところが、電波を愛するデスノートファンには、
物足りないのかもしれませんね
星3つでもいいんだけど、メロが好きなので4つで。
やはりLの存在は大きかった 2006-09-03
他の方も書いていらっしゃるように、今回はこれまでほぼ完璧に計画を実行し、ライバルであったLも片づけたライトのふがいなさが目立ちます。
活動する世界は広がるのですが、それがストーリーを薄めているような印象も抱きました。
また、2人のLの後継者が作品に前半のようなスリルと緊迫感を与えてくれることを祈りたいと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]華麗なる一族の華麗なる速報
2007年03月16日 (金)
15:00 | 編集
DEATH NOTE (7)大場 つぐみ /小畑 健
集英社 刊
発売日 2005-07-04
ついにLが・・・。 2007-02-07
キラことライトとLの白熱した頭脳戦が非常に面白かった。
この7巻、非常に読み応え十分です。
Lが死んでストーリーはどうなるの?と思いきや、
新たな登場人物が出てきて、面白くなりそうです。
つついにああのお方が… 2007-01-31
そうですこの7巻ではああの人がし死んでしまうのです、か悲しいことに…この巻で上手く終わらしてほしかった、そしたら最高の作品だったと思う!これなら映画版のほうをお勧めする!松山ケンイチ最高!!L最高!!バイバイL!!
ストーリーのピーク 2007-01-21
12巻まで読んで、ここに書いています。要するにこの7巻目が、ストーリーのクライマックスになっているということです。ここまでは大変おもしろく出来ております。ここで読むのを終了する人はいないでしょうが、終了するならばここがいいと思いますよ。
この作品の欠点はセリフが分かりづらいことです。ほとんどの読者は何を言っているのか分からないでしょう。考え直して欲しいと思います。
映画や今放送中のアニメを観て先が気になる人は 2007-01-06
この7巻で、Lと月(ライト)との頭脳戦の結末が見れます。
私は、この7巻だけを購入して先にラストを知りましたが、既にテレビアニメを観ているのであれば、4巻〜7巻を読むことでスッキリ出来ると思います。
私と同じように、他の方のレビューを参考にされて7巻のみの購入をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、7巻だけだと話を把握するのにちょっと無理な箇所もあります。
ストーリーを楽しむ上でも、勿体無いですから、4〜7巻の纏めて購入がベターですね。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2007年03月15日 (木)
15:00 | 編集
DEATH NOTE (10)大場 つぐみ /小畑 健
集英社 刊
発売日 2006-02-03
根性が必要です 2007-01-09
字がかなり多いです。読むのにかなり時間がかかります。私は最初は読めたんだけど後で意味不明になり挫折しました。(あんまりのめり込めりこめなかったのかな?)内容がおもしろいかどうかは全部よんでないのでわかりませんが、とりあえず相当根性がいります。ただ、絵は上手です。
主体的な行動 2006-12-31
ニア、メロ登場以来、脇役級のキャラが1部に比べて主体的に行動するようになった感があります。
特にニアがライトの「キラ疑惑」を日本の捜査本部に喚起してからは、彼らの個性が光ってきます。
1部は単なる推理合戦でしたが、2部ではニアの推理に加え様々な人間の視点が描かれており、これはこれで読み応えがあります。ここまで読んだのなら最後まで読むしかありません。
”DEATH NOTE"のいいところは、巻数がそれほど多くないのでそろえやすいという点でしょうね。
再び高まる緊迫感 2006-09-03
この巻では、ニアとライトの心理戦開始、日本捜査本部のメンバーのライトの行動への疑念、新しいキラとライトの元彼女の登場などにより、最初の頃に味わえた緊迫感が復活します。
その行動が正しいかどうかは別として、それぞれの信念を持ち、自らを正義と信じて突き進んでいる登場人物たち。この作品には現代社会が抱える様々な社会問題が投影されており、常に作者から「真の正義や平和とは何か」「人が人を裁くことが許されるのか」などと問いかけられているような気がします。
あと2巻で、どういう形で収束するのか楽しみです。
この巻は。 2006-05-11
この巻をジャンプで読んでいるとき、再び
第1部の時のドキドキ感を思い起こしました。
魅上の過去、どうして今のような彼になったのか、
第1部終了後、大場先生がまた出したい、といっていた
高田の思わぬ形での再登場、そして魅上、高田、ライト
のつながりが出来たこと・・・
この巻は物語が大きく動きます。そしてそれがこのDEATH
NOTE全体の決着の大きなカギとなります。
突っ込む所もない。繊細確実に組まれた漫画 2006-03-27
DEATH NOTEもついに10巻目。私的には全巻同様、表紙がかっこよすぎです(笑)絵が本当上手ですよね。素晴らしい!
L編より人気は劣るかもしれないニア編ですが、私はニア編が大好きです。
10巻になりニア編の話も進んできました。この先どうなるか本当に楽しみな漫画です。
少年誌でありながら、ここまで複雑・かつ文字数の膨大さは、取っ付きにくい人も多々いるかと思います。
DEATH NOTEは一気に読破するのでなく1つ1つ理解しながら読むのがベストなのでしょうね。
ですが、私は面白さのあまりに一気に読破してしまいます(笑)
2回目読むときはきちんと理解して読むように。といった読み方です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2007年03月14日 (水)
15:00 | 編集
DEATH NOTE (12)大場 つぐみ /小畑 健
集英社 刊
発売日 2006-07-04
N+M>L(偽)>L 2007-03-01
悪評高い第2部ですが、単行本で通して読むと評価が変わりました。
死神任せでLに勝利した感のある第1部に対して、
第2部のニアとメロは犠牲を出して夜神月に証拠を突きつけます。
第1部で名推理と行動力で夜神月を追い詰めたLに対して、
力の及ばない後継者2人が、2人でたった1度だけLを越えた
このシーンが第2部の見せ場です。
トリックが弱い印象が強いのが、ミステリ好きとして残念。
面白いのは7巻までだった・・・ 2007-02-12
12冊も読んで、少なからず月に情が移っていたため
あまりスッキリとした終わり方ではなかった。
初代Lが月に勝つのなら納得できたと思うけど、
ニアじゃねぇ・・・と残念。
初代Lをあっさりと殺してしまったのが最大の失敗?
ニアとかメロとか7巻以降はわけのわかんないのが
ウジャウジャ出てきて、読んでてウザかったです。
1巻からの登場人物を死守して、もっといろんな攻防戦を
描いたほうが面白かったのでは・・・と思います。
7巻で終わらせようとして好評だったから
その後無理やりつなげたのかな??的な感じです。
こんなものかな 2007-02-11
最後少しもちなおしたかなという感じです。週刊誌読んでるときはここからどうひっくり返すか楽しみでしたがそのまま終了となったので萎えました。最後のライトの演説はドストエフスキーの超人論からモチーフをとっている気がします。よってこの作品が気に入った人は、罪と罰を読んでみることをおすすめします。ちなみに誤解を招かない用言っておきますとミサはライトの後を追って自殺しております。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]おすすめ情報満載!!
2007年03月13日 (火)
15:00 | 編集
DEATH NOTE 1出演:
バップ
発売日 2006-12-21
「退屈な人間社会」を痛烈な皮肉とともに描いた、原作マンガが異例の大ヒット。実写映画にもなり、社会現象的な大ブームを呼んだ「デスノート」待望のアニメ化。「毎日、毎日同じことの繰り返し。この世は腐ってる」と退屈している、夜神月(やがみ・らいと)。彼は、死神のリュークが戯れに人間界に落とした「デスノート」を拾うことで、運命を変える。「名前を書くと死ぬ、だって、本当にくだらない」といいながらもノートを無視できなかった、月。退屈な毎日への辟易した思い、世の中に横行する悪に対する怒りと無力感は、きっと共感できるはず。ノートに名前を書くだけという、アニメの題材としては最も地味なシーンを、超高速移動手持ちカメラ風の演出でアクション的に見せていて、映像としても見ごたえたっぷり。「やっぱり人間っておもしろ!」(志田英邦)
大好きな作品です。今後も期待大。 2007-02-17
月が赤、Lを青として対比し、
他はモノトーンを凝らしたマットな色彩で描かれていて、
先ずオープニングから色彩感覚が非常に刺激されます。
原作が完結しているので、多少のオリジナル要素はありますがクオリティが高く、
作画も(所々雑な所もありますが)全体的には纏まっています。
ワタリは自分的には映画の藤村氏の方が嵌っていたかと思うのですが、
小林さんのワタリも有か。と思います。
声優さんには詳しくないですが自分的なハズレは今の所ありません。
フィギュアが付いてこの値段は今時珍しい!
買いだと思います。オススメです。
Lの声が・・・ 2007-01-23
内容は文句がないけど、Lの声がイマイチ合ってない気がします。それから、メインタイトル画面の凝った映像はいいけど、選択する操作がやりづらい!
シンプルに操作できるようにしてほしい。
クオリティ高! 2007-01-06
アニメ化を期待していた反面、他のジャンプ作品のアニメに少なからず完成度の低さを感じていたので不安を持ってこちらを購入しました。
一度見て驚きです!ほぼ原作通りに進んでいますので変な違和感が生まれることもありませんし、アニメ自体のクオリティも高く今まで購入してきたアニメの中でも自信を持ってお勧め出来ます♪
ただ、原作を読んでいる方や映画を見た方は自分なりの声のイメージがあるので、声優を気にする方は事前に調べることをオススメします。私はL(山口勝平さん)はもう少し低く落ち着いた感じの方がLらしくて良かったと思いますし‥
初回特典のリュークのフィギュアはリアル感あって特典としては良好です♪
安い 2007-01-01
本編は、台詞もやや原作をなぞっただけのように見えるものの作画などの演出は素晴らしく
OP、EDもなかなかのクオリティに仕上がっていると思います。トップメニューもかなり凝っています。
声優は少し微妙な感もありましたが特に違和感などもなく、対価を考えると
概ね満足出来る内容でした。
3話詰まってフィギュアもついてこの値段は今のご時世珍しいです。
3クールあるという事で、DVDまで買っていられないと思っていましたが
コストパフォーマンスの高さが全巻購入の決め手になりました。
大きな不満はないが… 2006-12-24
小さな不満が一つだけ。
一番最初にくる、映画版の宣伝(?)みたいなものです。私が使ってるDVDプレーヤーのせいかもしれませんが、早送りは出来るが、メニュー画面に飛ばすことが出来ません。
他のDVDもそうなのか(宣伝などあるのか)は知りませんが、わざわざ購入したのに見る度に映画版の宣伝をいちいち見なければ(若しくは早送りしなければ)ならないのは正直、面倒です。
それ以外の不満は特になかったです。
初回版に付くフィギュアもずっしりとしていて、特典にしてはなかなかの物でしたので!
個人的にOPとED好きなので、それだけが見れるのも嬉しかったです^^
映画版の宣伝など今まで何度も見てきたのに、それを何度も見なきゃいけないと言うことで星4つです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]DJ OZMA・ファンサイト





