Author:オウミヤ
オタク地獄へようこそ!
何のオモテナシも出来ないが、ここでは裏も無いので安心してくつろいで行きたまえ。
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心が世界に溶けて行く。
自身の存在が希薄になってゆく。 もう、死にたいとさえ思えなくなった。 過去、自分がなりたくなかった汚い大人がここにいる。 しかし、そんな私も無知な餓鬼のままだ。 私は産まれ落ちた時より陽の光を浴び、孤独になった。 故に、この孤独を埋められる誰かに出会うまでは、私の孤独は埋まらない。 共に在り、共に死ぬ。 溶けた心は離れない。 死が二人をわかつまで。 この世界と、共に生きよう。 |
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こんなんを何年も続けてるんか?。
朝5時から、25人分の集めた名簿・研究計画など、計80ページ分の 編修をしていました。 手際が悪くて3時間かかったけど、これで大丈夫かなぁ。 まぁ、細かい文章チェックは日記でやってたから全くやったことが無いってよりゃ慣れてるけど……。 誤字脱字まで見きれないよ……。 しかしまぁ、これで原稿の方は大丈夫っぽいから、今日は明日の会議に備えて色々と準備。 明日が本番。 取りあえず、髪の毛切って髭剃ってYシャツ着て……。 さぁ、頑張ろう!! 明日が決戦だ!! |
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まぁ、なんだかんだ言いつつも仕事をする様になってから2週間。
生活も精神面も安定してきている。 まぁ、初めの内は一生懸命だから当然だわ。 この緊張感……。 毎日が充実しているね。 |
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久し振りに仕事の話なんだけど……。
ド忘れ+勘違いで、軽く錯乱。 まぁ、メールやらデータやらを確認して気が付けたので既に対処したが正直、綱渡り。 またもや肝が冷えた。 もし、寝る前に再度確認しなかったら冗談抜きでミスってたわ。 てか、親父がノートパソコンとモバイル端末を持ってきてくれてなかったら、完全に気にせずスルーして1〜2日作業が遅れていたな。 つまり、濃厚な死亡フラグ。 もう、親父の実家にいるのに、頭は仕事モードですよ。 親父の実家、ネット回線を引っ張ってないどころかパソコンすら無い。 実は、ネット回線が来て無いってのは地方じゃ普通なわけだけれど、 それじゃ仕事が出来ないわけだ。 ネカフェでやるにしたって、別のことをやっている時とかの、 ふと気になった時に即座に仕事の確認を何度も出来る様にしておかないと……。 リトバスやってる時に突然メールが気になって確認したり、アニメを見ている時に突然、今やる方が良い予定があったことを思い出したり、 そういう時に突然思い出すことってのが、大概の場合は命を救う。 よりによって、休暇中でネット回線がねぇのに、 「今日までに出欠確認の取れなかった人へ、明日催促しといて。んで、明後日に教えて」 とかいう内容のメールが来てたり……。 本当、一発で完璧にこなせるほど仕事が出来るわけじゃねぇから、何重にも安全確認を出来る様にしておかなくてはならない。 普段はパソコン完備、ネット完備な状態じゃなきゃ生きて行けないオウミヤですので心配は無いんだけど、 親父の実家に帰ってきたときはパソコンのファンの音から離れて、癒しを満喫するわけだ。 ちなみに、明日は、安城から奥飛騨へ行って、温泉入ってから旅館に行って風呂に入り浸って一泊。 午前中に松本へ下りて、そっから特急で東京へ。 多分、昼の3時か4時には研究室へ行けるはず。 写真、撮りまくります。 携帯を開くのが日記モードのスイッチであるように、 メモ張に「やらなきゃならないこと」を書き出すのがオウミヤの仕事モードへ切り替えるスイッチ。 パソコンでメールを確認するのは日常だから、スイッチにならない。 携帯を開く=日記投稿 手帳を開く=仕事整理 まず何をやるんだったか思い出して行く事でエンジンをかけ、 2・何日何時までにやらないといけないか? 3・そのための前提条件は? 4・一日でやれる時間と順番は? 6・出来なさそうな時にヘルプを出す当てはあるか? 7・何が起こったら出来なくなるのか? 8・予想以上の展開に何処まで対処できる余力がある? と、書き加えて行く。 ギアを上げていく。 で、ギアを上げる中で項目が増えたり条件が増えたりして行き、分からなければすぐさま聞けたり解決する様に行動を取る。 それが出来ないなら、項目として追加。 勉強じゃ出来なかったクモの巣がメモ帳に出来上がる。 うーむ。 絆の戦術を考えているみたいだ。 現実もゲームも、攻略するためのプロセスなんて、大して変わらないってことだろうな。 |
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婆さんと、見ていたが……。
無理。 一人、頭の良い奴がいれば簡単に解決するというのに。 話が話として始まる前に決着をつけるからこそ面白いんだよ。 分かりきった事をグダグダと引きずるのは糞みたいでどうにも……。 話がシンプル過ぎる。 あー。 つまらん。 死んだ爺さまの……、 隣にいる婆さんの……、 どっかで仕事をしている親父の……、 母の……、 姉の……。 人間のままで化け物をやることが出来ない。 私が、皆と同じ人間として暮らすには、 自分の内に潜む化け物共の血を、自らの力として呑み込まなければ。 親父の生を、祖父の生を越えて、 満たされる苦しみから解き放とう。 勝ち続ける苦しみから解き放たれたい。 普通になりたい。 普通の事を普通に、普通に普通に普通に普通に普通に 違和感も持たず、当然のこととして、誰かを蹴り落としていることにも気が付かず、 当然のことを当然にやる苦しみに満たされて幸せに生きたい。 自分と、向き合いたくない。 何故、私は、普通のことをやるのに、いちいち理由が必要なのだろうか?? 自分が異常と思うモノにしか、普通を感じられない。 あー。 つまらん。 |
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お話の中に出てくるキャラクターのことは良く分かる。
何故なら、分かるように描かれているからだ。 昔は、それが分からなかった。 自分が一番その登場人物達の気持ちを理解できると思っていた。 物語の中の登場人物達は、どのキャラも魅力的で、個性に溢れていた。 そうなりたいと思った。 ゲームの中の、小説の中の、現実では無いキャラクター達を模倣したなら自分も輝けると思った。 物語の登場人物達は、どんな想像を絶する過酷な状況でも立ち上がり、必ず最後は何かを勝ち取っていた。 失ったモノを乗り越え、得られなかったものを勝ち取り、後悔を乗り越え、前へ前へ。 しかしまぁ、現実は現実。 現実と仮想の区別がついていない人間が、現実世界で上手く行くわけもない。 一番最初の間違いは、常識に理由がなければ理解できなかったことだろうか? 理由があるものは常識ではない。 理由など省略して成り立たねばならないのが常識であり、モラルである。 例えば、 「女性は男性よりも丈夫ではないから殴ってはいけない」 そもそも、女性よりも華奢な男が沢山いた。 ので、女性が丈夫ではないと言うのが分からず、丈夫ではないと何故殴ってはならないか分からず、何故それだけで皆が納得出来るのかが理解できなかった。 それが、高校まで続いた。 何故、勉強しなければならないか分からなかったし、好きなモノはやったがそうでもないモノはやらなかった。 テスト勉強の必要性も分からなかった。 別に、留年しても良いと思っていた。 留年しようが単位が取れようが、今でもどうでもよい。 正直、理屈の分からないモノは理解の端を掴むことすら出来ないのだから、ヤル気すら起きない。 逆に、屁理屈だろうと納得さえ出来ればそれで良かった。 ので、現実と仮想の区別がつかなかった。 納得できれば、それは常識なのだ。 どんなに漫画の様なことでも、理屈が通れば現実であった。 どんなに現実でも、理屈が通らなければ私にとっては仮想だった。 さて、閑話休題。 人が常識を得るには、危険を感じなければならない。 常識を破ることで被る害を感じ取れなければならない。 例えば、親の言うことを守らなければ怒られる。 クラスメイトが嫌がることをやれば避けられる。 それを直感的に感じとる能力が、本来ならば備わっているのだ。 さて、話を戻すと、 まぁ、今は流石にそういうのも分かるんだが……。 問題なのは、それが得ようとして望んで得た能力だと言うこと。 そして、それを得るための教材が小説やゲームであったこと。 小説の主人公の様に、人と和を持って接したら、友人が出来た。 会話をすることが出来る、現実の人間と接することができた。 仮想が、現実へと変わるのである。 逆に、他人が経験したことですら、体感するまでは仮想であり妄想であるということを、知っている。 「嘘だwww」 と言うやつだ。 仮想と現実の境目は曖昧で、何かが変われば容易に現実は仮想へ、仮想は現実へという逆転が起こる。 予想が当たった瞬間、仮想は現実になる。 体験したことならあるだろう。 その、現実の形は人それぞれ。 人にとっては仮想でも、別の人にとっては現実である。 |
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私が今、こうして生きているのは、
やっぱり家族との絆があったからこそだよなぁ。 人の命を繋ぎ止めるのは、最後の最後は人と人との絆なんだよね。 当たり前のことが当たり前に出来ないってのは、やっぱり苦しくて死にたくなるんだわ。 死に近付くことで、強烈な快楽を得られるから。 楽しくて嬉しくて、悲しくて寂しくて、それを全部吹っ飛ばしてくれるから迫りたくなる。 こんな平和な世の中だと。 ほんの少し、それを転嫁させてやるだけで、何でも出来る。 些細なことで満足できて、幸せを感じれる。 今は、この幸せを、満喫しよう。 |
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理由らしい理由は、実はいらなくて、最後にグニャリぶつりと押し込めるかどうかで、私は出来なかった。
出来ていたら、既に墓の中か務所の中である。 他人を殴りつけることはしなかったが、良く機会があれば他人を殺せる様にはしていたし、それが中学高校の時期に現れる特有の思春期だと言うことも何と無くわかっていたので、そこから脱け出して特別であると言う証拠が欲しかった。 腕も良く切っていた。 自分の肉に刃物を突き刺して血が流れているところを見ると安心した。 そしていると、血が飲みたくてしょうがなかったし、だんだんと血を飲むために腕を切る様になった。 そのうち、血だけでは満足出来なくなったので、切って八重歯を突き立てて肉を食う様になっていた。 自分の皮や脂を食ってはいたが、他人の肉を食いたいと思っても思い止まる理性はあった。 結局、中学高校生に特有の精神状態に外れることなく、 ただ、誰かに認知してもらいたかっただけだったのだが、 姉が大学へ合格し、独り暮らしをする時になって、 いつもの日課でくちゃくちゃと歯をつき立てていたら、姉に目撃され、 「お前がそんなんじゃ、心配で置いて行けないよ!!」 と、胸の中で泣かれた。 それ以来、我慢出来るようになった。 衝動自体は昔と変わらずにあるし、人を見るとまずどんな味がするのかを想像してしまうのだが、別段、普通の中2病の延長である。 今でも、特に理由もなく腹一杯に食ってみたいと思うが、そういうのはコンビニで大量に飯を買ってきて誤魔化せる。 既に好奇心なのだと思う。 鮮度の悪い血は恐ろしく臭くて不味いが、溢れ出す新鮮な血は独特の興奮と快楽を伴って美味いと感じさせる風味やコクがある。 確か、沖縄の料理に羊の生き血があったはずだ。 まぁ、大した事ではない。 聖書や謎の葉っぱ何かよりも、自己陶酔だけで簡単に快楽を味わえるのである。 麻薬なんざ、所詮は脳内の分泌物を狂わせる為の促進材に過ぎないのだから、んなもんに頼らなくても自分で自家中毒になれる状態を把握しておけば良い。 人間は麻薬に頼らなくてもラリッパになれることを体感して実証してしまっているから。 高校で剣道なんてやっていたが、そういうリスカの自己陶酔よりも大会で対戦相手を本気で壊しにかかる方が気持よかったし。 視界が真っ白になって何も判断出来なくトランス状態になり、気が付いたら勝っていた。 相手が壊れていたことが2度だけあるが、その時の記憶は無い。 ただ真っ白で、物凄く気持ち良かった。 最高に快楽であったと思う。 楽しくない筈がないのだ。 全力で立ち向かっているのだから。 相手に一切気兼することなく、全力でぶつかれることは幸せである。 だからだ、日記では良く言うが、私は殴りたいのだ。 誰か1人でも相手をしてくれるならそれだけで十分。 痛みを飲んでも快楽を求めることが出来るなら、更にその真っ白い世界の先に行けるのだろう。 命をかけて戦えるなら、更にその先へ。 その真っ白い世界の先へ。 諦めたくても、諦めきれないのだ。 常に心のどこかで、あの時の快楽を超える何かが無いかと追い求めてしまう。 そういう強烈な飢えを抱えて生きていたのが数年前の話。 今でも、同じく飢えている。 だがまぁ、それなりに折り合いは着くものだなぁと。 今は、それが普通に全ての人が抱えるモノだと理解したので、こんなもんだろうなぁと言う感じ。 所詮は普通の中2病。 何も分からないガキみたいに、飢えを追い求めていないと生きている実感が持てないのだ。 だから、無茶をやって飢えを小出しに転嫁させてやって、ほんの少しの生で満足するしかない。 悲しんで心配してくれる家族がいることを知ってしまったのだから、勝手に死ぬことも出来ん。 良く良く思うのは、 自分の為に生きようと思ったらそういう道を求めるしかなく、 それでは愛する家族を悲しませてしまう。 だから、他人の為に生きたいと思う様にしてきた。 空回りばかりだが、一番やりたいことが出来ないから、それよりは楽な方を選んでいるだけだったりする。 私が生きる延びる道は、自分の為に何かをやることではない。 やっばり、本当にやりたいのは、死ぬリスクを背負っても、その先の快楽を求めることなんだよなぁぁ。 やればいいじゃんって? 悲しむ家族がいるのを知っているからさ。 自分を攻めるちゃう家族がいるから。 そういうのに繋ぎ止められているから、それがあるうちはぶっちぎって死ねるほど優しさを知らないわけじゃない。 厳しいようでも、見守って、俺の綱渡りに付き合ってきてくれた家族を裏切れないでしょう。 |
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何もやることが無くて、ただ待っているのが一番疲れる。
それでお金が貰えるって言うのは楽で良いようだが、面白くはないんだ。 なんか仕事を見付けないと。 今日はUSBを忘れたせいで色々とやることが無かったし。 明日はどうするかなぁ。 まぁ、やってしまうか。 やることは色々と有るものな。 うーむ。 楽な仕事じゃねぇなぁ。 |
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何かを失うときは、必ず、
必ずだ。 自分に負けた時である。 自分に敗れた時だけだ! 例え他人に何度敗れたとしても、 自分にさえ敗れなければ何度でも立ち上がれる。 例え他人に何度勝とうとも、 自分に勝てなければ何も得られない!! 先ず、自分に勝て!! 話はそれからだ!! 自分にさえ勝ってしまえば、 他の誰に勝つ必要もない!! 何故なら、自分に勝てる者は必ず他人にも討ち勝てる様になれるからだ!! |