スーパーKアスリートラボさんのオーバルクラブは真夏の暑さ。
以下反省とレポート。
●デルニーインターバル
集団は二列でイエローラインを30km/hで周回しながら、追いついてきたデルニーに二人づつ食い付き
次に集団に追いつくまで走り切るというインターバルトレーニング。
デルニーは最初50km/h、中盤から加速していって最終的に60km/h超まで引っ張ってくれると思うんですが、いくら無風とはいえ60km/h近くはとてもキツイっす。これを30km/hで周回している集団に追いつくまでおよそ2周ちょっと、貧脚のボクはどうしても後半千切れてしまいます。しかもコレを二本おこなうので、千切れても早く集団に追いついて休まないと次のダッシュがとてもツライんです。
このトレーニングを二本やり切れるようになればダッシュ力が随分付くと思います。
ダッシュ力が付けばKコーチはバックミラーを見ながらさらに加速してくれると思いますのでさらなるパワーアップが期待できそうですが、ボクはもっと遅いところからお願いしたいデス、、、。
●ハロン
1コーナーの進入速度はたいぶ速く入れるようになってきましたが
駆けおろしでトップスピードに乗り切れないですねえ。
やっぱ2コーナー前で休みすぎか?
●ケイリン
T造君、SHINさん、ボクのライン。
若手T造君を逃がしてSHINさんがマーク、ボクはあわよくばおこぼれにあやかろという作戦。
が、スタートの位置取り機会を逃して最後尾からのスタート。
青板残り3周
T造君「そろそろ行った方がいいっすか」
SHINさん「まだまだ赤板から行くぞ」
ボク「一本棒が長いからぼちぼち上がって行って位置取りした方がええんちゃう?」
なーんて大声で作戦会議しながらの周回、
T造君は赤板最後尾から果敢にダッシュしますが、さすがに20車の長い一本棒
簡単に前に出れません、
デルニー誘導が外れてからのダンゴ状態にもまれてあえなくライン断絶。
ボクはもちろん大外から行く脚もなく最後尾のダンゴ状態でフィニッシュ(笑)
これだけ出走台数が多いと最初の位置取りが重要ですねえ。
もちろん脚も。
以上、千切れないようもっとチバります。ええ。
練習メニュー写真は
batchanさんのところで紹介されてます。